ホウ酸による防腐防蟻処理工法「ボロンdeガード」

かさい材木店では「ホウ酸」による木材への防腐防蟻処理施工も行っています。

「ホウ酸」と聞くとゴキブリのホウ酸だんごを思い出す方も多いと思いますが、
「ホウ酸」はもともとは米カリフォルニア州や西トルコの鉱脈で採掘される「ホウ酸塩鉱物」を精製して作られるもので、
鉱物の他にも、海水、淡水、岩石、すべての植物、土壌に存在する天然物であり、
哺乳動物以外には厳しく作用しますが、哺乳動物には作用せず、安全なものになっています。

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ボロンdeガード工法とは、
○新築、既存の建築向けの防腐防蟻施工で、マイホームが「腐らない」「食べられない」自然素材「ホウ酸」による木材劣化対策、防腐防蟻処理の工法です。
○効果は、シロアリ、アメリカカンザイシロアリ、木材腐朽菌、キクイムシの予防、駆除。防カビ。
○「ホウ酸」を含む原料を高濃度水溶液にして、噴射や塗布する手法で「ホウ酸」を木部に含ませます。
○母胎、赤ちゃん、ペットのいる住宅でも安心して施工できます。

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ホウ酸処理のメリット
○安全性 非揮発性で空気を汚しません。
○持続性 分解されないので、効果が減衰することがありません。
○浸透性 木材中のわずかな水分に溶け込み深く浸透していきます。

ホウ酸処理のデメリット
○ホウ酸は水溶性なので、地面につけたり雨曝しになる木材の保護には不適です。
〈適しているもの〉土台、柱などの構造材や家具
〈適していないもの〉外構(杭、柵、塀)

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ホウ酸処理を専門に行っている日本ボレイト株式会社の認定施工代理店として、ホウ酸処理のプロフェッショナル「ホウ酸処理施工士」の資格を持つスタッフが責任を持って施工しております。

詳しい話をお聞きになりたい方は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。