
○ウォールナット L2740×D40×W300~360
○タモ〈神台〉 L2400×D52×W350~500
○ナラ L2170×D50×W540~600
○ナラ L2180×D50×W580
○ナラ L2210×D50×W520
○ナラ L2640×D52×W360
入荷しました。
〈薪ストーブイベントのお知らせ〉
薪ストーブの体験イベントを開催します。
日時:4月10日(水) 13:30~
場所:かさい材木店敷地内 薪ストーブ展示場
デンマークの薪ストーブ「HETA/ヒタ」に新機種が登場したことをうけ、輸入元代理店であるファイヤーサイド(株)の牛山氏をお迎えして実演会を行います。
先ほど火を入れてみましたが、とにかく暖かい。
炉内もワイドで大きな薪でも大丈夫。
オーブンは3段構造になっていて料理やお菓子作りの主戦力として大活躍しそうです。
イベント当日はこのオーブンを使ってクッキングの実演も予定しています。
薪ストーブに興味のある方、
薪ストーブの設置をお考えの方、
薪ストーブクッキングに興味のある方、
すでに薪ストーブを使っているユーザーの方、
ぜひこの機会に「HETA/ヒタ」を体験してみませんか?
他にも様々な機種を展示しておりますので、通常通り見学も可能です。
どうぞお気軽にお越しください。
タカラ弘前ショールームで行われる春のタカラフェアのご案内です。
特典もたくさん用意してあるそうなので新築リフォームをお考えの方はこの機会に是非足をお運びください。
○ご来場予約特典 前日(4/12)までにご希望の来場時間を予約頂きましたお客様に「シュガーバターサンドの木」プレゼント。
○ご来場特典 当日ご来場のお客様に「グランボロニヤメープルローフ」プレゼント。
※無くなり次第他の商品になります。
○お見積り特典 当日お見積りご依頼のお客様におしゃれなサバ缶「Cava缶」プレザント。
○ご成約特典 当日ご成約頂きましたお客様に「グルメカタログギフト」プレゼント。
日時:4/13(土) 4/14(日) 10:00~17:00
場所:タカラスタンダード 弘前ショールーム
弘前市田園3-1-6
ご予約はこちら → TEL:0172-28-1447
住宅完成見学会のお知らせです。
今日と明日の2日間、秋田県大館市のふたつの会場で住宅完成見学会が開催されています。
どちらも先日薪ストーブを設置させていただいたお宅です。
ひとつめのお宅にあるのはドブレ640WD。
アーチ型の大きなガラス窓、鋳物の質感風合いを生かしたデザインはどんな空間にもマッチします。
日時:3月30日(土) 3月31日(日) 10:00~16:00
場所:秋田県大館市柄沢字狐台99-30
お問い合わせ先 (有)渡正工務店 0186-48-2364
ふたつめのお宅にあるのはハースストーンヘリテイジ。
鋳物と、耐久性があり高温に強い天然石ソープストーンでできている薪ストーブです。
日時:3月30日(土) 3月31日(日) 10:00~/12:00~/14:00~/16:00~
場所:秋田県大館市御坂町5番38
こちらは完全予約制です。
ご予約、お問い合わせ先 太田建築工房 0120-48-3473 (当日連絡先 080-3322-1596)
“薪ストーブのある家”
皆様の住まいづくりの参考になるかと思います。
是非この機会をお見逃しなく★
かさい材木店では「ホウ酸」による木材への防腐防蟻処理施工も行っています。
「ホウ酸」と聞くとゴキブリのホウ酸だんごを思い出す方も多いと思いますが、
「ホウ酸」はもともとは米カリフォルニア州や西トルコの鉱脈で採掘される「ホウ酸塩鉱物」を精製して作られるもので、
鉱物の他にも、海水、淡水、岩石、すべての植物、土壌に存在する天然物であり、
哺乳動物以外には厳しく作用しますが、哺乳動物には作用せず、安全なものになっています。
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ボロンdeガード工法とは、
○新築、既存の建築向けの防腐防蟻施工で、マイホームが「腐らない」「食べられない」自然素材「ホウ酸」による木材劣化対策、防腐防蟻処理の工法です。
○効果は、シロアリ、アメリカカンザイシロアリ、木材腐朽菌、キクイムシの予防、駆除。防カビ。
○「ホウ酸」を含む原料を高濃度水溶液にして、噴射や塗布する手法で「ホウ酸」を木部に含ませます。
○母胎、赤ちゃん、ペットのいる住宅でも安心して施工できます。
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ホウ酸処理のメリット
○安全性 非揮発性で空気を汚しません。
○持続性 分解されないので、効果が減衰することがありません。
○浸透性 木材中のわずかな水分に溶け込み深く浸透していきます。
ホウ酸処理のデメリット
○ホウ酸は水溶性なので、地面につけたり雨曝しになる木材の保護には不適です。
〈適しているもの〉土台、柱などの構造材や家具
〈適していないもの〉外構(杭、柵、塀)

ホウ酸処理を専門に行っている日本ボレイト株式会社の認定施工代理店として、ホウ酸処理のプロフェッショナル「ホウ酸処理施工士」の資格を持つスタッフが責任を持って施工しております。
詳しい話をお聞きになりたい方は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。
○小割材
松、ヒバ、杉をはじめ、2×4工法に用いるランバーなど様々な樹種、サイズがあります。
○バラ板
松、ヒバの6尺、4.5尺、3尺のものがあります。
雪囲いなどにもお使いいただけます。
○集成板(フリー板)
樹種:メルクシパイン、ゴム、赤タモ、ヒバ、赤松
寸法:長4200×厚18、25、30×巾500
※厚さは樹種によって異なります。
棚板、カウンター、建具造作材など用途は様々。
自由な発想でご使用いただけます。

パインの集成材の端材を袋に詰めて販売しています。
500円/袋です。
薪ストーブや焚き火には欠かせない薪、
今日は薪のお話です。
薪には大きく分けて「針葉樹」と「広葉樹」があります。

「針葉樹」とは、スギやマツ、ヒノキなど葉が針のように細くとがっている木のことです。
広葉樹よりも安価で手に入れやすく、キャンプ場などで売られている薪の大半はこの「針葉樹」です。
「針葉樹」の薪は油分や空気を多く含んでいるため燃えやすく、焚き付けに適しています。
また幹の密度が低いため薪割りがしやすく運搬が楽。
その反面、広葉樹より火持ちが悪く煙や匂いが多いところがデメリットといえます。
「広葉樹」とは、ナラやサクラなど葉が手のひらのように広がっている木のことです。
一般的に薪ストーブに使われるのが「広葉樹」の薪。
針葉樹に比べて幹の密度が高く火が付きにくいですが一度火が付くと火持ちがよく火力調整もしやすいのが大きなメリット。
油分やヤニも少ないので煙も少なめです。
価格は針葉樹よりも少し高めですが、ゆっくりと焚き火を楽しむには「広葉樹」がおすすめです。

重要なのは乾燥。
切られてすぐの生木はその50%が水分です。
その木を薪として燃やすには20%以下まで乾燥させることが大切になります。
十分に乾燥していない薪を薪ストーブで使うと暖まりにくいうえに、
クレオソートやススが多く発生し、煙突内に付着。
煙突掃除をこまめにしなければ煙突火災の原因にもなりかねません。
薪は割ることにより空気に触れる表面積が大きくなり、より早く乾燥させることができます。
割った薪は風通しが良く雨のあたらない屋根の下で、少なくとも12~18ヶ月は乾燥させてください。
太さや樹種にもよりますが、冬に切って2年間乾燥させた薪が理想の薪といえます。
いかがでしたか?
それぞれの特性を生かして上手に薪を使いたいですね。